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大谷翔平のオール英語スピーチが話題!「真美子・愛娘・デコイ」へ感謝を伝え会場喝采

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ドジャースの大谷翔平投手が、ニューヨークで開かれた全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の夕食会に出席し、メモを手にオール英語でスピーチしました。

受賞の喜びだけでなく、ドジャース組織への感謝、そして家族へ向けた温かな言葉が重なり、会場は大きな拍手に包まれました。

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NY夕食会で見せた「落ち着き」と堂々の存在感

引用元:X.com

会場の壇上では司会者の近くに座り、黒を基調としたスマートな装いで登場しました。

壇上周辺では終始リラックスした表情も見せ、隣席の選手と談笑する場面もありました。

大舞台でも肩の力を抜きながら、伝えるべき言葉は丁寧に届ける。その姿勢が大谷翔平らしさとして強く印象に残ります。

メモを取り出した理由は「言葉を正確に届ける」ためです

スピーチでは胸ポケットからメモを取り出し、準備してきた言葉で感謝を伝えました。

これは緊張というより、主役が多い場で“抜けなく”気持ちを届けるための選択に見えます。

英語でのスピーチでも、伝える内容の骨格がぶれない点が評価されています。

スピーチの中心は「感謝」|ドジャースと支える人々へ

スピーチではまず、招待へのお礼を述べ、ワールドチャンピオンになれたことを光栄だと語りました。

続いて、ドジャースの組織、フロントオフィス、チームメート、コーチングスタッフ、そして日々支えるスタッフへと、感謝の矛先を広く向けました。

「個」より「チーム」を前に出す言葉選びが伝わります

華やかな場ほど、個人の功績が語られやすいものです。

それでも大谷翔平の言葉は、チームと支援者を先に立てる構成でした。勝利の背景には多くの仕事があることを、短いスピーチの中で自然に示した形です。

「私の愛する真美子、愛娘、デコイ」家族への一言が会場を動かした

この日のハイライトは、家族への感謝を英語でまっすぐに伝えた部分です。

真美子夫人、長女、そして愛犬デコイの名前を挙げ、「人生を完璧なものにしてくれてありがとう」「いつもそばにいてくれることに心から感謝しています」と語り、会場から大きな拍手が起きました。

家族の存在を「力」ではなく「感謝」として語ったのがポイントです

支えを語るときに「頑張れる理由」と表現する人もいますが、大谷翔平は「そばにいてくれることへの感謝」として言葉を選びました。

押しつけがましさがなく、温度が一定で、聞き手が素直に受け取れる表現です。その誠実さが喝采につながったといえます。

昨年の出来事を経て、今年は壇上で堂々と伝えた

昨年は、ロサンゼルスで起きた大規模な山火事の影響で、急きょVTRでの参加に切り替えた経緯がありました。

当時は「私たちは乗り越えられる」というメッセージも添え、会場の拍手を呼びました。さらに家族で避難していたことも明かしていました。

今年はその流れを受けつつ、壇上で堂々と英語スピーチを行い、感謝と前向きな言葉を直接届けました。

状況が変わっても、言葉の芯が変わらない点が、大谷翔平の信頼感を強めています。

「出来事の記憶」を「前向きな言葉」に変換できる強さです

不安や混乱があった経験を、恨み言や重さではなく、感謝と連帯の言葉へ変換する。

これはスターである前に、人としての成熟が出る部分です。スピーチが“好感”で終わらず、“記憶に残る”理由にもなっています。

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大谷翔平オール英語スピーチまとめ

大谷翔平投手のオール英語スピーチが拍手喝采を呼んだのは、英語力の披露ではなく、感謝の順序と温度が丁寧だったからです。

ドジャース組織と支える人々へ礼を尽くし、最後に「真美子・愛娘・デコイ」へ向けた言葉で会場の空気を温かく変えました。

大舞台でも誠実さを崩さず、言葉で人の心を動かす。それが今回のスピーチが強く話題になった理由です。

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