ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が、アリゾナ州グレンデールで行われているキャンプで初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨みました。
2026年シーズンへ向けた本格調整の一環として、実戦感覚を取り戻す重要なステップです。
ドジャース大谷翔平 初ライブBPの内容とは
ライブBPは、投手が実際に打者と対峙する実戦形式の練習です。大谷翔平選手はこの日、右腕ギャビン・ストーン投手を相手に打席に立ちました。
対戦結果の詳細
1打席目は四球を選び、2打席目は見逃し三振でした。
結果だけを見るとシンプルですが、現在は実戦復帰へ向けた調整段階です。打席での立ち姿やタイミングの取り方など、内容重視のフェーズといえます。
昨季は右肘のリハビリに専念しながらも打者として圧倒的な存在感を示しました。今キャンプでは二刀流完全復活へ向けたプロセスが注目されています。
山本由伸が語った“大谷翔平の存在感”

ネット越しに捕手の真後ろから見守った山本由伸投手は、間近で見た印象について次のように語っています。
「あんなに近くで見たのは初めて。一番近くで見られた。すごく構えもしっかり、かっこいいなと思います。本当にすごいなと思いました」
同僚が感じる圧倒的オーラ
同じドジャースのローテーションを担う山本由伸投手が「本当にすごい」と率直に表現した点は象徴的です。
フォームの安定感、打席での落ち着き、構えの美しさ。数字では測れない“雰囲気”が、トップレベルの投手にも強烈な印象を与えています。
2026年シーズンへ向けた意味
今回のライブBPは、単なる練習ではありません。
二刀流復活を見据えた段階的な強度アップの一環です。
二刀流復活ロードの現在地
・ライブBPで実戦感覚を確認
・スイングの感覚とボールの見極めを調整
・投手としての仕上がりと並行して管理
キャンプ序盤での実戦形式参加は、順調な調整を示すポジティブなサインです。焦らず段階を踏みながらも、確実にギアを上げている印象です。
ドジャース大谷翔平がもたらす影響力

大谷翔平選手は、成績だけでなく“存在そのもの”がチームの空気を変えます。
山本由伸投手のコメントからも、チーム内での刺激や相乗効果が伝わります。
スターがスターを驚かせる構図は、ドジャースという球団の厚みを象徴しています。
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ドジャース大谷翔平初ライブBPまとめ
ドジャース大谷翔平選手が初のライブBPで打席に立ったことは、2026年シーズンへ向けた確かな前進です。
結果以上に、構えや存在感が同僚から絶賛されたことが大きなニュースです。
山本由伸投手が間近で感じた「本当にすごい」という言葉は、今季への期待をさらに高める材料です。
二刀流完全復活へ向けた歩みは、着実に進んでいます。

