大谷翔平選手の2024-2025年は、「1年の快挙」ではなく「2年の総量」で見たときに凄みが完成します。
結論から言うと、2年間の合算で本塁打109本・盗塁79個に到達し、長打と走塁を同時に最大化する“史上級のパワー×スピード”を実現しています。
まず結論の数字です|2年合算で109本塁打・79盗塁です

2024年は本塁打54本、盗塁59個。
2025年は本塁打55本、盗塁20個。
合算すると本塁打109本・盗塁79個になり、「2年で100本塁打以上」かつ「2年で70盗塁以上」を同時に超えています。
この凄さは、どちらか一方が突出したのではなく、両方が“勝ちに直結する形”で積み上がっている点にあります。
「出塁=即チャンス」に変わるのが強いです
本塁打は一撃で点が入ります。
盗塁は、出塁を得点に変える速度を上げます。
この二つが同居すると、相手は「長打を避けたいのに、出塁も許したくない」という矛盾に追い込まれます。
“足で圧倒”が成立するのは、比較対象がレジェンド級だからです
2年スパンで100本塁打以上という領域は、そもそも到達者が限られます。
その条件の中で盗塁数を比較すると、大谷選手の走塁が突出していると整理されます。
ここでのポイントは、盗塁が派手な演出ではなく、追加点の確率を上げる「実務」になっていることです。
本塁打で主導権を奪い、盗塁で勝ち筋を太くする。相手にとっての嫌さが重なっていきます。
盗塁が「勢い」ではなく「技術」になっています
盗塁は、タイミングと読みと成功率の積み重ねです。
大谷選手は、走塁でも数字を“再現”しているからこそ、2年スパンの価値が跳ね上がります。
2024の歴史的シーズンが、2年スパンの価値を完成させました

2024年は、パワーとスピードが同時に極まった年として語られます。
その高い天井に、2025年の本塁打量産が重なり、2年合算が“別次元の総量”として成立しました。
「長打警戒」と「走塁警戒」を同時に強いる怖さです
投手は長打を避けたい。
しかし歩かせれば盗塁が怖い。
単打でも盗塁で得点圏に行かれる。
この“逃げ道のなさ”が、2年スパンで見たときにより鮮明になります。
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大谷翔平20242025109本塁打79盗塁まとめ
大谷翔平選手の2024-2025年は、2年合算で本塁打109本・盗塁79個という数字が示す通り、“史上級のパワー×スピード”を完成させました。
本塁打で試合を動かし、盗塁で勝ち筋を太くする。
この二つを同時に最大化できる選手として、大谷翔平選手は現代野球の「強さの定義」を更新し続けています。

