13連戦で大谷翔平が見せた“光”とは?
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間8月28日、本拠地レッズ戦にて5回1失点9奪三振という快投で、実に749日ぶりにマウンドで“白星”を手にしました。
この試合での彼は、シーズン最多となる9奪三振をマークし、自己ベストタイとなる5イニングを投げ抜きました。
さらに先制の一打も放ち、投打で勝利に貢献しました。
ドジャースはこの13連戦を9勝4敗で勝ち越し、地区首位をキープしています。
苦しい13連戦で打率.209ながら大谷翔平が活躍した理由は?
13連戦のうち12試合に出場した大谷選手ですが、打率は.209と低調でした。
それでも、2本塁打、6打点をマークし、勝利を引き寄せる場面で打席に立ち続けました。
ヒット性の打球が好守に阻まれる場面もありましたが、それでも勝負強さを見せたことが光りました。
どうやって749日ぶりの白星をつかんだ?
大谷選手にとってこの勝利は、2023年8月以来初のマウンドでの白星でした。
ドジャース移籍後、肘の手術とリハビリを経て、今年6月に投手として復帰。
徐々に投球を増やしながら、この試合で制限されていた5イニングを達成し、念願の勝利投手となりました。
この日はシーズン最多の9奪三振で快投し、自身の投球技術も復調の兆しを感じさせました。
ドジャースの投手陣全体にも“光”が?

この白星の裏には投手陣の貢献もあります。
この試合、ドジャースは9イニングで全体19奪三振というフランチャイズ新記録を樹立しました。
大谷選手の9奪三振に加え、リリーフ陣も次々と三振を奪い、見事な完封リレーを見せました。
これはチームにとって圧巻のパフォーマンスといえる内容でした。
大谷翔平13連戦で見せた光まとめ
大谷翔平選手は13連戦という過密日程の中、打撃ではやや不調ながらも重要な場面で存在感を示し、投手としても749日ぶりの白星を達成しました。
チームもこの期間を勝ち越して地区首位を守るなど、明るい兆しがうかがえる内容です。
投打にわたる大谷選手の貢献と、投手陣の奮闘が融合した“光”の2週間でした。
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よくある質問(Q&A)
Q1. 大谷翔平選手の749日ぶりの白星はいつ以来?
A1. 2023年8月9日(エンゼルス時代)以来の勝利です。
Q2. 今回の試合で奪った三振はどれくらい?
A2. シーズン最多となる9奪三振を記録しました。
Q3. ドジャース投手陣の奪三振数は?
A3. チーム合計で9イニング19奪三振というフランチャイズ記録でした。
Q4. 13連戦での大谷選手の打率は?
A4. 打率は.209。ホームランは2本、打点は6打点でした。
Q5. この結果によりチームの状況は?
A5. 13連戦を9勝4敗で勝ち越し、地区首位を維持しています。