ドジャースの大谷翔平投手(31)がナ・リーグの本塁打王を2年連続で獲得した23年、24年の王者として、今季も有力候補でした。
しかし、フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)が本日1試合で4本塁打を放ち、49号本塁打と一気に首位に浮上。
今季残り28試合で3年連続本塁打王なるか、注目が高まっています。
1試合4本塁打の偉業をシュワバーが達成!どれほどすごいの?
シュワバーは本日、アトランタ・ブレーブス戦で第1、第4、第5、第7回にホームランを放ち、見事1試合4本塁打の偉業を達成しました。
これにより、メジャー史上21人目、フィリーズでは4人目という快挙です。
さらに、この日は9打点というチームの記録にも並ぶ大活躍でした。
大谷翔平との本塁打争いはどうなっているの?

現在、ナ・リーグ本塁打トップはシュワバーの49本。
一方、大谷翔平は45本でその差は4本。
全MLBではシアトルのカール・レイリーが50本でトップですが、シュワバーはナ・リーグ首位で、その差を縮めて迎え撃つ形です。
残り28試合での逆転は十分に可能と言えるでしょう。
過去2年の状況は?今との違いはどこにある?
大谷翔平は23年に本塁打王争いにおいて2位に9本差、24年には5本差をつけての快走でした。
その点と比べると、今年は首位との差という点では不利なスタートですが、今回のシュワバーのような集中力ある一撃が逆転の鍵になります。
残り試合で大谷は逆転できる?期待できる要因は?
大谷選手はここまで45本塁打、打率は.278、OPSは驚異の.995と高い数字を維持しています。
この調子で残り試合を乗り切れば、依然として逆転の可能性は大きいです。
また、メディアや専門家も本塁打王争いの中心として注目しており、ファンの期待も高まっています。
大谷翔平シュワバー本塁打王逆転なるかまとめ
シュワバーの1試合4本塁打という歴史的快挙により、大谷翔平とのナ・リーグ本塁打王争いは新たな緊迫感を帯びています。
残り28試合での逆転に向け、今後の一戦一戦が非常に重要です。二人の戦いから目が離せません!
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よくある質問/Q&A
Q1:シュワバーが4本塁打を達成した試合の詳細は?
A1:第1、第4、第5、第7回にホームランを放ち、合計9打点を記録した試合です。
Q2:大谷翔平とシュワバー、どちらがMLB全体で本塁打トップ?
A2:MLB全体ではシアトルのカール・レイリーが50本でトップ、シュワバーが49本で2位、大谷が45本で3位という順位です。
Q3:過去2年の本塁打王争いと今季の違いは?
A3:23年、24年は大谷がリードしていたのに対し、今季はシュワバーがリードしているという逆転構図になっています。
Q4:残り28試合で大谷は本塁打王を奪還できる?
A4:打率やOPSの高さなどから見ても、逆転の可能性は十分にあります。今後の活躍が鍵となります。
Q5:シュワバーの1試合4本塁打はどれくらい珍しい?
A5:メジャー史上21人目、フィリーズでは4人目という非常に稀な快挙です。