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大谷翔平の2026年本塁打数はどうなる?「32歳当たり年」説をデータと最新予測で読み解く

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大谷翔平の2026年本塁打数は、例年よりも“伸びる余地”が語られやすいテーマです。理由はシンプルで、2026年は大谷が7月5日の誕生日で32歳になるシーズンだからです。

実はMLBの歴史を振り返ると、「通算500本塁打以上の超一流スラッガー」に限った場合、32歳シーズンは大きな数字が出やすい年としても知られています。

さらに最新の予測システムでも、大谷の2026年本塁打数は40本台前半〜後半が中心に並び、土台としては十分に高い水準が示されています。

ここから「32歳」という年齢の意味を重ねると、上振れの絵が一気にリアルになります。

目次

最新予測が示す大谷翔平の2026年本塁打数ライン

引用元:X.com

2026年の本塁打数を考えるとき、まず押さえるべきは“機械的なベースライン”です。

主要な予測モデルでは、大谷の2026年本塁打数はおおむね次のゾーンに集まっています。

40本台前半が「標準値」になっている

複数の代表的モデルでは、43〜44本前後が中心に置かれています。

この数字が「控えめ」に見える人もいますが、予測モデルは基本的に“ケガ・休養・分散”を織り込んで平均化するため、まずはこの辺りが土台になります。

40本台後半まで見ているモデルもある

一方で、別モデルでは48〜49本といった上振れ寄りの数字も出ています。

つまり「最低ラインが40本台前半で、条件が揃えば後半まで伸びる」という見立てが、現時点の最新予測の共通項です。

この時点で重要なのは、2026年の大谷が“40本台の打者として予測されている”こと自体が強いという点です。

ここに年齢要因(32歳)と環境要因(ドジャース打線)を足すと、次の議論が効いてきます。

32歳シーズンは本当に「当たり年」なのか?500本塁打級で見える傾向

「32歳=当たり年」は、気分の話ではなくサンプルの切り方次第で見え方が変わるテーマです。

今回は“通算500本塁打以上”という、長期的にパワーを維持した超上位層に限定して見ると、興味深い分布が出ます。

  • 50本以上:3人
  • 40本台:6人
  • 30本台:9人
  • 20本台:6人
  • 10本台:4人

50本以上は「歴史的3人」だけ

50本以上を打ったのは、次の3例に限られます。まさに歴史級の爆発です。

  • 1927年:ベーブ・ルース(60本)
  • 2007年:アレックス・ロドリゲス(54本)
  • 2000年:サミー・ソーサ(50本)

ルースの60本は当時のメジャー新記録級のインパクトで、打率・打点・ポストシーズンでの存在感まで含めて“伝説の年”として語られます。

自己最多を32歳で更新した例もある

32歳シーズンに自己最多本塁打を放った500本塁打級の選手は、ルース以外に2人います。

  • 2000年:フランク・トーマス(43本)
  • 2000年:ゲーリー・シェフィールド(43本)

ここがポイントで、「32歳はピークが終わる年」ではなく、「型が固まり、出力が最大化される年」になり得るということです。

ジャッジとシュワバーが示した“32歳の破壊力”が大谷に重なる理由

近年の象徴例として強いのが、アーロン・ジャッジとカイル・シュワバーです。

2人とも32歳の年齢帯で、明確に“ホームランの天井”を押し上げました。

ジャッジは2024年に58本

ジャッジは32歳シーズン(その年に迎える満年齢)に、58本塁打という規格外の数字を叩き出しています。

これは「出力の人」というより、健康・打席数・打球品質が噛み合った結果としての爆発です。

シュワバーは2025年に56本で自己最多

シュワバーもまた、32歳シーズンに自己最多の56本を記録しています。

このタイプの打者が32歳で更新するのは、「衰え」より「最適化」が勝った年だと言えます。

大谷の2026年が“爆発シナリオ”に入りやすい条件

大谷が2026年に上振れしやすい理由は、精神論ではなく条件の話です。

  • ドジャース打線で勝負を避けにくい
  • 得点環境が整い、打点機会も増えやすい
  • 近年の実績として50本級の天井をすでに見せている
  • 年齢的にも「衰える年」より「最適化が完成する年」になりやすい

もちろん投手としての登板が増えれば、疲労管理や休養が入って打席数が減る可能性はあります。

ですが、それでも最新予測が40本台を土台に置いている時点で、土台が高すぎます。

大谷翔平の2026年本塁打数は何本になりそうか?現実的レンジと上振れ条件

最も現実的なのは「40本台後半〜50本台前半」のレンジで考えることです。

現実的レンジ:45〜55本

  • 予測モデルの中心(43〜44本)を“下限寄りの土台”と置く
  • 32歳シーズンの当たりやすさを上乗せする
  • ドジャース打線の保護効果で勝負球が増える
  • 健康で打席数が確保できれば50本台に届く

この組み立てで、45〜55本が最も説明が通るゾーンになります。

55本以上の条件は「打席数」と「二刀流の配分」

55本以上は十分に射程圏内ですが、必要条件がはっきりしています。

  • 150試合前後の出場
  • 650打席級の確保
  • 投手登板による休養日が“点”で済む
  • 量産モードの月(15本前後)を一度作れる

この条件が揃えば、32歳シーズンの「当たり年」説は現実になります。

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大谷翔平2026年本塁打数はどうなるまとめ

大谷翔平の2026年本塁打数は、最新予測の時点で40本台が土台に置かれており、すでに高水準です。

そこに「32歳シーズンは500本塁打級スラッガーが大きな数字を出しやすい」という歴史的傾向、さらにジャッジ(58本)やシュワバー(56本)が示した近年の象徴例を重ねると、上振れの説明が一気に通ります。

投手としての負荷が増えるほど打席数は読みにくくなりますが、それでも大谷は“土台が高い選手”です。

2026年は45〜55本を現実的レンジとして見つつ、条件が噛み合えば55本超えまで狙えるシーズンとして期待できます。

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