なぜカーショーは1回から大量の汗をかいているのか?
ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)は、地元ラジオ局「AM 570 LA Sports」に出演し、自身の代名詞ともいえる“汗だく姿”の真相を明かしました。
カーショーは左足の手術から復活し、今季ここまで17試合に登板して9勝2敗、防御率3.06をマーク。
7月にはメジャー通算3000奪三振を達成するなど、衰えを感じさせない実績を残しています。
彼が初回から滝のように汗をかいている理由について、
と語り、苦笑いを浮かべました。
復活後のカーショーはどんな投球スタイルなのか?
全盛期には威力ある速球で打者を圧倒していたカーショーですが、現在の直球は140キロ台前半。
それでも彼は工夫を重ね、カーブ、スライダー、スプリットを巧みに操るスタイルへと進化しました。
さらに時折見せる変則的なフォームも打者を幻惑する要素となり、依然として高いレベルでの投球を実現しています。
速球だけが成功の鍵ではない?

カーショーは自身の投球術について、
と強調しました。
速球頼みの投手とは異なり、技巧派としての新境地を開拓していることがよく分かります。
カーショーの“汗”は努力の証なのか?
カーショーが登板前に6時間もの準備を行うのは、身体を維持し最高のパフォーマンスを発揮するためのこだわりです。
大量の汗は、その積み重ねた努力の証といえるでしょう。
衰えを見せず進化を続ける姿勢は、若手投手にとっても大きな学びとなっています。
カーショー大量汗理由まとめ
クレイトン・カーショーの“汗だく姿”は、年齢や怪我を乗り越えて進化を続ける努力の象徴です。
速球に頼らず、変化球と投球術で勝負する現在の姿は、まさにレジェンド投手の新たな挑戦といえます。
ドジャースにとっても、その存在感は今なお絶大です。
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よくある質問/Q&A
Q1. カーショーが汗だくなのは病気や体質のせいですか?
いいえ。カーショー自身が「試合前に6時間も準備をしているため」と説明しており、特別な病気ではなく努力の結果です。
Q2. 今季のカーショーの成績はどうですか?
今季は17試合に登板し、9勝2敗、防御率3.06と安定した成績を残しています。7月には通算3000奪三振も達成しました。
Q3. カーショーの投球スタイルはどう変化しましたか?
かつての剛速球主体から、現在は140キロ台前半の直球に加え、カーブ、スライダー、スプリットを駆使する投球術型へと進化しています。
Q4. 速球がなくても投手は成功できますか?
カーショーは「速球やコントロールだけが成功の要素ではなく、全体のバランスが大事」と語っています。技巧や戦略で勝負することも可能です。