ダスティン・メイの快投が連勝の鍵になった?
ロサンゼルス・ドジャースの右腕、ダスティン・メイ投手が、5月21日(日本時間22日)に本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦で先発し、6回1失点の好投を見せて今季2勝目を挙げました。
チームはこの勝利で2連勝を飾り、2カードぶりの勝ち越しに成功しました。
メイはこの試合、走者を出しながらも粘り強い投球で相手に得点を許さず、試合の流れをしっかりと作り出しました。
ロバーツ監督はメイの投球をどう評価した?
試合後、デーブ・ロバーツ監督は
「間違いなく、前回の登板と比べて随分とよかった」
と高く評価。
「個人的には今晩が今シーズン一番の投球だったと思う」
とも述べ、メイの安定感を称賛しました。
さらにロバーツ監督は、
と語り、好相性ぶりにも言及しました。
試合を決めたのはテオスカー・ヘルナンデスの3ラン?
0-1とリードを許したまま迎えた6回、テオスカー・ヘルナンデス選手が値千金の逆転3ランホームランを放ちました。
この一打で試合の流れは一変し、ドジャースが逆転に成功。
その後はブルペン陣が粘り強く投げ、最後は守護神タナー・スコットが前日の雪辱を果たす完璧なセーブで試合を締めました。
メイの復活はどこまで本物か?
2021年のトミー・ジョン手術、2023年の再手術、さらに2024年には急性食道破裂という予期せぬ事故に見舞われたメイですが、2025年の今シーズンは復活の年となりつつあります。
特に5月は先発の機会を活かしており、前回の同ダイヤモンドバックス戦でも6回2/3を2失点にまとめる好投を見せています。
この日のようにストライクゾーンを丁寧につき、空振りも奪える内容であれば、先発陣の中でも大きな信頼を得ていくでしょう。

ドジャースの先発ローテーションの中での役割は?
現在のドジャースは故障者が相次いでおり、山本由伸、グラスノー、スネル、そしてメイの存在が非常に重要です。
その中で安定した内容を続けているメイは、山本に次ぐ第2の柱としてローテーションを支える役割が期待されています。
特に超過密日程に突入する5月下旬から6月にかけては、彼のような試合を作れる先発投手の存在がチームの浮沈を左右することになります。
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メイドジャース連勝貢献まとめ
ダスティン・メイは、数々の困難を乗り越えて復活を遂げた右腕です。
5月21日のダイヤモンドバックス戦では6回1失点と安定感のある投球を見せ、チームを勝利に導きました。今後も先発陣の一角として、ドジャースの勝利を支える存在になることは間違いありません。
今後の登板にも注目が集まります。
よくある質問(Q&A)
Q1: ダスティン・メイの今シーズンの成績は?
A1: 2025年5月21日時点で今季2勝を挙げています。特に直近の登板では、6回1失点と安定した内容でした。
Q2: メイ投手はどのような怪我を乗り越えてきたのですか?
A2: 2021年と2023年にトミー・ジョン手術を受け、2024年には食道破裂という事故も経験しましたが、2025年に見事復活を遂げました。
Q3: ロバーツ監督はメイをどのように評価していますか?
A3: 「今季最高の投球だった」と絶賛しており、特に強打のダイヤモンドバックス戦での好投を評価しています。
Q4: 今後のローテーションでのメイの位置づけは?
A4: 故障者の多い中で、メイは先発ローテーションの中核を担う存在として期待されています。
Q5: ドジャースの現在のチーム状況は?
A5: 主力投手の故障が相次ぐ中、メイや山本らが先発陣を支えており、今後の過密日程をどう乗り切るかが注目されています。
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