2026年3月開催のWBCに向けて、侍ジャパンの出場予定選手が新たに発表され、全30人中29人が決定しました。
今回の発表で大きな注目を集めているのが、過去最多となる「メジャーリーガー8人」の顔ぶれです。
投打のスターが揃い、連覇への期待が一気に高まっています。
侍ジャパンはWBC史上最多「メジャー8人」へ|何がすごいのか

今回の代表構成は、WBCの日本代表史の中でも特別な厚みがあります。
メジャーリーグ所属(FA含む)の選手が8人に到達し、国際舞台での経験値と実力が同時に上がりました。
メジャーリーガー8人(所属先含む)
- 大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
- 山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
- 鈴木誠也(シカゴ・カブス)
- 岡本和真(トロント・ブルージェイズ)
- 村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)
- 菊池雄星(ロサンゼルス・エンゼルス)
- 松井裕樹(サンディエゴ・パドレス)
- 菅野智之(FA)
「投手力」と「中軸の破壊力」が同時に強化される形で、短期決戦のWBCに適したバランスの良さが際立ちます。
29人決定|今回の追加発表で注目されたポイント

今回の追加で話題になったのは、実績のある投手陣の充実に加えて、打線の中心候補が明確になった点です。
投手の軸がより強固になりました
メジャーで戦う投手に加え、国内組の実力派も揃い、試合終盤まで優位に進める設計が期待できます。
先発・中継ぎ・抑えの選択肢が多いことは、連戦になりやすい大会で大きな強みです。
鈴木誠也の参戦で外野の厚みが増しました
前回は大会直前の事情で出場が叶いませんでしたが、今回は代表入りが正式に決まりました。
国際舞台での勝負強さに期待が集まります。
岡本和真・村上宗隆のWBC参戦が話題です
新天地での挑戦が始まるタイミングでの参戦は簡単ではありませんが、それでも日の丸を背負う決断がチームに勢いを生みます。
日本の中軸として培った打撃力は、世界相手でも大きな武器になります。
WBC本番までの流れ|合宿・強化試合・東京プール日程
代表は29人まで決まり、残り1人は決まり次第発表される予定です。また、公式ロースターは別途発表予定となっています。
事前合宿(宮崎)
- 2月14日〜2月24日(休養日あり)
侍ジャパンシリーズ2026
- 2月22日・23日:宮崎で対戦(福岡ソフトバンクホークス)
- 2月27日・28日:名古屋で対戦(中日ドラゴンズ)
WBC東京プール(1次ラウンド)
- 3月6日:チャイニーズ・タイペイ戦
- 3月7日:韓国戦
- 3月8日:オーストラリア戦
- 3月10日:チェコ戦
大会へ向けた強化の導線が明確で、実戦を積みながら仕上げていけるスケジュールになっています。
連覇への鍵|見どころは「投手層」と「中軸の厚み」です
WBCは短期決戦ですので、勢いと同時に“勝ち切る設計”が重要になります。
侍ジャパンは今回、投手層の分厚さに加えて、長打で流れを変えられる中軸候補が揃いました。
- 先発で主導権を握りやすい
- 終盤の継投で勝ちを固めやすい
- 一発で試合を動かせる打線が組みやすい
この3点が揃うことで、接戦の多い国際大会でも安定して勝ちを積み上げやすくなります。
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WBC日本代表メンバー発表メジャー8人まとめ
侍ジャパンのWBC出場予定選手は全30人中29人が決定し、過去最多となるメジャーリーガー8人が揃いました。
投手力と中軸の破壊力が同時に高まり、連覇へ向けた期待が一段と大きくなっています。
2月の合宿と強化試合で完成度を上げ、3月の本番で最高のチーム力を発揮してくれるはずです。

