ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(23)は、3月29日(日本時間30日)に本拠地でのデトロイト・タイガース戦に先発登板しました。
初回から制球に苦しみ、1回2/3を投げて3安打2失点、4四球という結果でした。
試合後、デーブ・ロバーツ監督は佐々木投手の次回登板について、4月4日(同5日)からのフィラデルフィア・フィリーズ3連戦での先発を予定していると明かしました。
佐々木朗希、タイガース戦での投球内容は?

初回、1番マッキンストリーへの初球は96.5マイル(約155.3キロ)の直球で始まりましたが、シュート回転で外角に外れました。
マッキンストリーには左前打を許し、2番グリーンを96.7マイル(約155.6キロ)の直球で空振り三振に仕留め、観客からどよめきが起きました。
しかし、その後は制球が定まらず、安打や四球が絡んで2死満塁のピンチを迎え、6番マーゴーの三塁線への内野安打で1点を失いました。
さらに、7番スウィーニーには押し出し四球を与え、初回だけで2失点となりました。
初回の投球数は41球で、ストライク率は58.5%でした。
2回も制球難が続いた?
2回も先頭の9番クライドラーに四球を与え、続くマッキンストリーの打席で暴投により二塁への進塁を許しました。
その後、マッキンストリーを見逃し三振、グリーンを遊飛に打ち取りましたが、3番トーケルソンに四球を与えたところでロバーツ監督がマウンドに向かい、佐々木投手は降板となりました。
この日は合計61球を投げ、ストライク率は52.4%でした。
ロバーツ監督のコメントは?

試合後、ロバーツ監督は
「これは(大投手になるための)プロセスだと信じている。彼はメジャーリーグで初めて活躍する若い選手だ。私たちはさらに成長し、仕事に戻り、フィラデルフィアでの先発に備える。だから今は、あまり考えすぎず、彼をサポートし続け、次の先発に備えさせたい」
と語りました。
ローテーション通りであれば、佐々木投手は4月5日(同6日)の敵地フィリーズ戦に先発する見込みです。
フィリーズ戦での巻き返しに期待
佐々木投手は今回の登板で制球に課題を残しましたが、次回のフィリーズ戦での巻き返しが期待されます。
メジャーリーグでの経験を積む中で、さらなる成長を遂げることでしょう。
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佐々木朗希次回先発フィリーズ戦まとめ
佐々木朗希投手はタイガース戦で本拠地初登板を果たしましたが、制球に苦しみ2失点となりました。
ロバーツ監督は次回登板をフィリーズ戦と明言し、佐々木投手の成長をサポートする姿勢を示しています。
次回登板での活躍に期待が高まります。
よくある質問/Q&A
Q1: 佐々木朗希投手の次回登板日はいつですか?
A1: 4月5日(日本時間6日)のフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発する予定です。
Q2: タイガース戦での佐々木投手の最速球速は?
A2: 最速は96.9マイル(約155.9キロ)でした。
Q3: 佐々木投手の制球に関する課題は?
A3: 初回と2回で合計4四球を与えるなど、制球に課題を残しました。
Q4: ロバーツ監督の佐々木投手への評価は?
A4: 若い選手として成長過程にあり、サポートを続けるとコメントしています。
Q5: 次回登板での期待は?
A5: フィリーズ戦での巻き返しと、制球の改善が期待されています。
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