ドジャースの大谷翔平投手が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、公式ブランドアンバサダーを務める「Beats」のアイテムを紹介しました。
投稿では、ドジャース選手のボブルヘッドがずらりと並ぶ中で、存在感のあるスピーカーホルダーが登場。
さらにBeatsは、今月公開した新ビジュアルで“大谷が巨大化してロサンゼルスの街に現れる”インパクト抜群のキャンペーンも展開しており、SNS上でも注目が集まっています。
インスタのストーリーズで紹介|ボブルヘッドに囲まれたBeatsアイテムが話題
今回の投稿で目を引いたのは、ドジャース選手たちのボブルヘッドと一緒に置かれた「Beats Vear」モチーフのスピーカーホルダーです。
リンク先には「beatsbydre」が示され、アンバサダーとしての自然な導線も印象的でした。
大谷翔平投手の発信は、派手さよりも“好きなものを淡々と紹介する”スタイルが多いことで知られています。
だからこそ、ストーリーズで取り上げられたアイテムは「本当に使っていそう」「部屋の空気感まで想像できる」といった好意的な反応につながりやすく、今回もその流れが加速しました。
Beats x Verdy「Vear Beats Pill Holder」とは?限定コラボの魅力

紹介されたのは、大阪出身のデザイナーVerdyとのコラボレーションによる限定商品「Beats x Verdy – Vear Beats Pill Holder」です。
キャラクター「Beats Vear」が、ポータブルスピーカー「Beats Pill」を“丸ごと頬張る”ような遊び心あるデザインで、オーディオアクセサリーの枠を超えたコレクタブルな存在感が支持されています。
また、このアイテムは限られた数量で展開され、発売タイミングも段階的でした。
海外では2025年8月21日頃から話題となり、日本国内では2025年11月から販売が始まったとされています。
販売価格が7万7000円という点も、“ガジェット×アートトイ”としての立ち位置を分かりやすくしています。
「使う」だけでなく「飾る」価値がある
Vearは、スピーカーをただ置くための台ではなく、空間の主役になれるプロダクトです。
ボブルヘッドのように“好きなものを並べる文化”とも相性が良く、スポーツファンのデスクや棚にハマりやすいのも強みです。
Beats新ビジュアルが強烈|“巨大化・大谷”がロサンゼルスを包み込む
Beatsは1月15日に、公式SNSで大谷翔平投手の新ビジュアルやインタビュー動画を公開しました。
新ビジュアルは「歴史に残る2連覇。4度目のMVP。大谷翔平、想像を超えたその先へ」といったメッセージとともに、巨大化した大谷がロサンゼルスの街並みを包み込むような世界観で構成されています。
スポーツ選手のビジュアルは、通常“強さ”や“速さ”を表現しがちですが、今回の演出は“都市とともにあるスーパースター”というニュアンスが前面に出ています。
ドジャースというチームの物語性、ロサンゼルスという街の象徴性、そして大谷翔平という存在感が一枚で伝わる設計になっています。
大谷翔平本人も投稿|ドジャースタジアムを見下ろすイメージが拡散
大谷翔平投手自身も、巨大化した自分が本拠地ドジャースタジアムを見下ろすイメージ画像を投稿しており、キャンペーンの熱量をさらに押し上げました。
ブランド発信と本人発信が噛み合うことで、「広告」ではなく「出来事」として受け止められるのが強みです。
インタビューで語った“お気に入り”|カスタムしたStudio Proにも注目
Beatsが公開したインタビューでは、大谷翔平投手が“お気に入りのBeats製品”にも触れています。
特に印象的なのは、自分でカスタムした「Beats Studio Pro」を挙げた点です。
製品をただ使うのではなく、自分の好みに合わせて仕上げているところに、道具を大切にする姿勢がにじみます。
また、ロサンゼルスでお気に入りのレストランとして「Matsuhisa」を挙げたことも話題になりました。
プレーだけでなく、生活の輪郭が少し見える発言は、ファンにとって距離を縮める要素になります。
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大谷翔平Beatsインスタ紹介まとめ
大谷翔平投手はインスタのストーリーズで、Beatsの人気スピーカーホルダー「Beats x Verdy – Vear Beats Pill Holder」を紹介し、ドジャース選手のボブルヘッドと並ぶ“らしい空気感”が注目を集めました。
さらにBeatsは、巨大化した大谷翔平がロサンゼルスの街に現れる新ビジュアルを公開し、都市とスーパースターの結びつきを象徴的に表現しています。
アンバサダーとしての発信と、ブランドキャンペーンの演出が重なったことで、Beatsの存在感は一段と強まり、ファンの楽しみ方も広がっています。

