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大谷翔平“ユニフォームが売れる”を公式データで裏づけ!2025年もMLB発信で人気が続く理由

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大谷翔平選手の「ユニフォームが売れる」は、印象論ではなくMLBが公表するランキングで確認できる現象です。

2025年もMLBとMLB Players, Inc.(MLBPI)、そしてFanaticsネットワーク(MLBShop.com等)の販売データをもとにした発信で、上位を維持していることが示されました。

なお、公開されるのは“販売枚数そのもの”ではなく「売上ランキング(順位)」が中心です。

そのため本記事では、公式発信に含まれる具体的な“順位・継続記録・登場人数”などの数字を整理します。

目次

公式データで確認できる「2025年の具体的な数字」

引用元:X.com

開幕時点(2024年WS終了後〜2025年3月時点)のトップ20

MLBがシーズン開幕に合わせて公表した「Most Popular MLB Player Jerseys(トップ20)」では、大谷翔平選手が1位でした。

  • 1位:大谷翔平(ドジャース)
  • 2位:フレディ・フリーマン(ドジャース)
  • 3位:フアン・ソト(メッツ)
  • 4位:ムーキー・ベッツ(ドジャース)
  • 5位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
  • 10位:山本由伸(ドジャース)
  • 11位:クレイトン・カーショウ(ドジャース)
  • 16位:キケ・ヘルナンデス(ドジャース)

この時点のトップ20には、ドジャースの選手が「6人」入っています(大谷・フリーマン・ベッツ・山本・カーショウ・キケ)。

また「日本生まれの選手がトップ10に2人入った」のは史上2回目だと説明されています(過去例:2012年のイチロー&ダルビッシュ)。

前半戦(開幕〜オールスター前)のトップ20

オールスター前の集計(開幕からの販売)でも大谷翔平選手は1位でした。
前半戦のトップ20は、次の並びで公表されています。

  • 1位:大谷翔平(ドジャース)
  • 2位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
  • 3位:フレディ・フリーマン(ドジャース)
  • 4位:ムーキー・ベッツ(ドジャース)
  • 5位:フランシスコ・リンドーア(メッツ)
  • 6位:フアン・ソト(メッツ)
  • 20位:クレイトン・カーショウ(ドジャース)

前半戦トップ20の中で、ドジャースは「4人(大谷・フリーマン・ベッツ・カーショウ)」がランクインしています。

シーズン通年(開幕から最終盤まで)のトップ20

シーズン終盤(開幕以降の販売を集計)でも大谷翔平選手は1位で、2025年の通年トップ20が公表されています。

  • 1位:大谷翔平(ドジャース)
  • 2位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
  • 3位:フレディ・フリーマン(ドジャース)
  • 4位:ムーキー・ベッツ(ドジャース)
  • 5位:フランシスコ・リンドーア(メッツ)
  • 6位:フアン・ソト(メッツ)
  • 12位:クレイトン・カーショウ(ドジャース)
  • 18位:ポール・スキーンズ(パイレーツ)
  • 20位:カル・ローリー(マリナーズ)

通年トップ20でも、ドジャースは「4人(大谷・フリーマン・ベッツ・カーショウ)」がランクインしています。

“売れる”を強くする3つの記録(数字で見えるインパクト)

2023年から「3年連続」でトップに立っている事実

MLBの発信では、大谷翔平選手がユニフォーム売上ランキングで「3年連続(2023〜2025)」で1位に立っていると説明されています。

これは、毎年入れ替わりが起きやすいランキングで“継続”を示す強い記録です。

「3年連続1位」は史上4人目というレア度

MLBがユニフォーム人気の追跡を始めた2010年以降で、3年連続1位になったのは「4人目」とされています。

過去の例として、ムーキー・ベッツ(2020〜2022)、アーロン・ジャッジ(2017〜2019)、デレク・ジーター(2010〜2012)が挙げられています。

“日本・米国・世界”でトップを継続した期間が明示されている

開幕時点の発信では、大谷翔平選手が「米国・日本・世界(グローバル)」で最も人気のユニフォームとして「18カ月連続」トップだと説明されています。

国内外のファンが同時に購買行動を起こしていることが、数字(期間)として示された形です。

なぜ2025年も大谷翔平のユニフォームは売れ続けるのか

“観戦の記号”として最も分かりやすい選択肢になっています

ユニフォームは応援の意思表示が一目で伝わるアイテムです。

球場でもSNSでも、誰を応援しているかが瞬時に伝わるため、スター選手ほど購買動機が強くなります。

ドジャースの存在感が購入機会を増やしています

開幕時点でも前半戦でも通年でも、ドジャース勢のランクイン人数が多いことが示されています。

強いチームで露出が増えるほど、ユニフォーム需要も伸びやすくなります。

「二刀流」「歴史的成績」「世界規模の注目」が一体化しています

大谷翔平選手は競技的価値と話題性を同時に持つため、ライト層にも届きやすい特徴があります。

その結果、シーズンを通して人気が落ちにくく、順位としても上位が続きやすい流れになります。

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大谷翔平ユニフォーム売れる公式データ2025まとめ

大谷翔平選手の“ユニフォームが売れる”は、MLBが公表する公式ランキングで2025年も確認できる事実です。

開幕時点・前半戦・通年のいずれでも1位に立ち、2023年から3年連続トップという継続記録も示されています。

さらに、3年連続1位は史上4人目、米国・日本・世界で18カ月連続トップといった具体的な数字が並び、人気の強さがデータとして裏づけられています。

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