大谷翔平、移籍後初のオープン戦で驚異的な一発!そして事前の準備として一塁ミットも…今季は日米初の「一塁・大谷」が見られるのか?

こんにちは。ドジャースの大谷翔平投手(29)が、移籍後初のオープン戦に「2番・DH」で出場し、5回に移籍後初ホームランを放ちました。

この日のクラブハウスでは、外野手用のグラブとファーストミットを持ち込んでいたことが話題になりました。

大谷は、今季は打者に専念するため、DHだけでなく守備につく可能性も示唆したが、ロバーツ監督は慎重な姿勢を見せました。

今季は日米初の「一塁・大谷」が見られるのだろうか。

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大谷翔平の移籍後初実戦

引用元:共同通信

27日(日本時間28日)、アリゾナ州グレンデールで行われたホワイトソックスとのオープン戦に、ドジャースの大谷翔平は「2番・DH」で移籍後初出場しました。

3打席に立った大谷は、初回に四球で出塁し、3回には左飛に倒れたが、5回には左翼席へ移籍後初ホームランを放ちました。

この一発は、ホワイトソックスの右腕ロペスから放たれたもので、打球速度は約170キロ、飛距離は約140メートルという驚異的なものでした。

大谷は、試合後のインタビューで

「打席重ねるごとに反応も良かったと思うので、徐々に徐々に良くなったかなと思います」

と振り返りました。

昨年9月に右肘のトミー・ジョン手術を受けて以来、188日ぶりの実戦となったが、その間に打撃フォームを改善したことが功を奏したようです。

ロバーツ監督も

「本当に特別な選手だ。彼はモノが違う」

と興奮を隠せないようだった。

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大谷翔平の外野・一塁起用の可能性

 ファーストミットを手に一塁の守備練習をするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

引用元:日刊ゲンダイ

一方、大谷はこの日のクラブハウスで、外野手用のグラブとファーストミットを持ち込んでいたことが話題になりました。

大谷は、今季は打者に専念するため、DHだけでなく守備につく可能性も示唆しました。

大谷は

「まぁ、そういうこともあるかもねっていう。皆に言えることですけど、そうなってからでは遅いので、事前の準備が大事かなと」

と語りました。

実は、ロバーツ監督は昨年12月に

「翔平と少し話したんだが、(右肘のリハビリが順調に進み)9月になって、ボールが投げられるようになったら、レフトの守備につくアイデアを受け入れる余地はあるのかと聞いた。大谷の返事は“それがうまくいき、腕の状態も良いなら、オープンに考えます”だった。さてどうなるかだ。その頃までは時間はたっぷりあるからね」

と大谷の外野起用に言及していました。

実際に大谷はメジャーで21年にも7度、試合の途中からながら外野を守っている。

ただ、一塁を守った例はNPB時代も含め過去に一度もない。

もちろん、現段階で投球も再開していないこともありノックなど具体的な守備練習については

「まだその段階ではない。もちろん投げれなければ、そういうこともないですし、そこは優先事項から外れてるので」

と慎重姿勢は変わらない。

ロバーツ監督も

「(外野での出場が)あるとは思わない。私たちのロースターは外野陣の層の厚さに恵まれており、そうではなくなる時が来るまで彼はDHに入る。それに集中している。リハビリのプロセスの途上にいるが、登板したり、守備につくことはない」

と言い切りました。

その上で、大谷がグラブを用意するなど準備する姿勢に

「それは素晴らしい。どうなっていくかはわからないが、彼がその(守備につく機会の)可能性を考えていることはドジャースにとっていいことだ。彼が健康を取り戻すことを考え、ドジャースの勝利を望んでいるなら、私は支持する」

と用意周到さを評価しました。

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大谷翔平一塁まとめ

今季は日米初の「一塁・大谷」が見られるのだろうか。現時点では、その可能性は低いと言えるでしょう。

しかし、大谷は自らの可能性を広げるために、事前の準備を怠りません。

ロバーツ監督も、大谷の姿勢を評価し、状況に応じて柔軟に対応すると示唆しています。

もし、大谷が投手として復活し、打者としても活躍し、さらに守備にも就くとしたら、それはメジャー史上に残る快挙となるでしょう。

大谷の挑戦は、今季も目が離せません。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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