大谷翔平がドジャースで“対話ファースト”を展開!新天地での打者復帰に向けての調整法とは?

大谷翔平選手が、2024年シーズンに向けて、新しいチームであるロサンゼルス・ドジャースでスプリングトレーニングに参加しています。

昨年9月に右肘の手術を受けた大谷選手は、今季は投手を封印して打者に専念することを表明しています。

3月20日の開幕戦(韓国・ソウル)での打者復帰が期待される中、大谷選手はどのような調整をしているのでしょうか?

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大谷翔平のキャンプ初日は軽めの調整

2月9日(日本時間10日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で、ドジャースのバッテリー組がキャンプインしました。

この日は、メジャー7年目を迎える大谷翔平選手の初日でもありました。

大谷選手は、新天地での初日をどのように過ごしたのでしょうか?

メディアに対応した大谷選手は、

「新しいチームなので本当に1年目のつもりで、まずは環境に慣れる、チームメートにも慣れることが最優先。コミュニケーションを取りたい」

と語りました。

この日は、帽子をとってあいさつを交わしたロバーツ監督を始め、コーチ陣、同僚との対話を重視し、積極的に動きました。

「基本的に自ら行きますけど、いろんな人にあいさつするので、(同じ人に)2回あいさつに行かないように、へへっ」

と照れ笑い。

「1発目で覚えられるように。もし行った時は勘弁して欲しいなと思います」

と、ちゃめっ気たっぷりに“先手”を打ちました。

一方、打者復帰に向けての調整は、意外にも軽めでした。 

大谷選手は、打撃練習でのスイング強度は100%に近い状態と明かしましたが、この日はメディア対応以外で姿を見せず、軽めの調整で終えて、昼過ぎに早々と引き揚げました。

練習施設の警備員は「大谷はどこ? 今日、ここに来ているの?」と、肩すかしを食らった様子。

歴史的なFA移籍で注目度は高まる一方だが、リハビリと打者調整を並行する大谷本人は、マイペースに、静かに初日を終えました。

引用元:TBSニュース

大谷翔平の“対話ファースト”はチームとの融合に不可欠

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大谷選手が、キャンプ初日から“対話ファースト”を展開したのには、深い理由があります。

それは、調整法が独特な大谷選手とチームとの融合に不可欠だからです。

エンゼルス時代も密なコミュニケーションから“大谷流”を生み出し、4年目から開花したのですから。

ドジャースのロバーツ監督は、

「より深い会話はこれからだが、(やり方を)尊重する」

と調整を本人に一任する意向を示しました。

大谷選手からすれば、チーム方針を踏まえて調整法を決める必要があるため

「まずはお互いに知ることから。僕のバッティングの感覚だったり、どういうプロセスで進めていくか、チームとしてどういうプロセスで進めていくのか。まずはそこから」

と、相互理解を求めました。

大谷選手は、自分の感覚やトレーニング法について、チームと共有することで、最高のパフォーマンスを発揮できると考えています。

「自分がどういうトレーニングを優先したいのかとか、普段はどういうトレーニングをしているとか、話し合いながらやりたい」

と語りました。

大谷選手は、エンゼルス時代にも、投打二刀流という特殊な立場から、自分の調整法をチームに伝えてきました。

その結果、6年目の昨年は、投手として10勝5敗、防御率3.14、打者として44本塁打、95打点、打率.304という驚異的な成績を残しました。

引用元:Yahoo!ニュース

大谷翔平の打者復帰に向けての課題と期待

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大谷選手は、今季は打者に専念することを決めました。

その理由は、右肘の手術の影響で、投手としての負担が大きくなったことと、打者としての可能性を追求したいという思いがあったからです。

大谷選手は、打者としての自信を持っています。

「打者としての自分は、まだまだ伸びると思っています。もっともっとやれると思っています」

と語りました。

課題は、新しいチームでの打順です。

ドジャースは、2020年のワールドシリーズ優勝チームであり、打線も強力です。

大谷選手は、どの打順で起用されるのでしょうか?

ロバーツ監督は、

「まだ決めていないが、彼はどこでも打てる」

とコメントしました。

大谷選手は、自分の打順については

「どこでもいいです」

と言いましたが、チームの勝利に貢献できるように、自分の役割を見つける必要があります。

一方、打者としての大谷選手には、期待も大きくかかっています。

ドジャースは、昨年のオフに、大谷選手を獲得するために、10年総額7億ドル(約1,015億円)の契約を結びました。

これは、メジャー史上最高額の契約です。

ドジャースは、大谷選手の打者としての能力を高く評価し、チームの中心として期待しています。

大谷選手は、ドジャースのファンやメディアからも注目されており、開幕戦での打者復帰が待ち遠しいところです。

※おすすめ記事!【完全版】大谷翔平選手の学生時代!はコチラ

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大谷翔平対話ファーストまとめ

大谷翔平選手は、2024年シーズンに向けて、新しいチームであるロサンゼルス・ドジャースでスプリングトレーニングに参加しています。

大谷選手は、右肘の手術の影響で、今季は投手を封印して打者に専念することを表明しています。

3月20日の開幕戦(韓国・ソウル)での打者復帰が期待される中、大谷選手は、キャンプ初日から“対話ファースト”を展開し、チームとの融合に努めています。

また、打者としての調整も進めており、自分の感覚やトレーニング法をチームと共有しています。

大谷選手は、打者としての課題や期待にも応えるべく、新天地での活躍に向けて準備をしています。

ドジャースのファンやメディアは、大谷選手の打者復帰に大きな期待を寄せています。

大谷選手は、新しいチームでどのようなパフォーマンスを見せるのでしょうか?

今後の動向に注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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