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大谷翔平の三塁打が異次元!2021年以降「本塁打王クラス」でも一人だけ別競技?

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2021年以降の本塁打上位打者を並べると、普通は似た景色になります。

ところが「三塁打」だけは、景色が変わります。

本塁打で勝つ打者は多い。けれど“三塁まで奪える打者”は、ほとんどいません。大谷翔平選手はそこにいます。

目次

2021年以降「本塁打上位組」の三塁打数まとめ

引用元:X.com

三塁打は、走力だけで増える数字ではありません。

打球の質、落ち方、外野の守備位置、走塁判断まで揃って初めて増えます。だから差がつくと、攻撃力の差がはっきり見えます。

・ジャッジ:三塁打3
・大谷翔平:三塁打38
・シュワーバー:三塁打6
・アロンソ:三塁打6
・オルソン:三塁打6
・ソト:三塁打10
・スアレス:三塁打4
・デバース:三塁打7
・ゲレーロJr.:三塁打2

この並びで、大谷翔平選手だけが“別のロジック”で数字を作っていることが分かります。

なぜ大谷翔平は三塁打が増えるのか|「二塁打で止まらない長打」を打てるからです

大谷翔平選手の三塁打が増える核心は、「速い」ではなく「止まらない」にあります。

二塁打で終わる当たりが、三塁打になる条件が揃っています。

・外野の頭上を越える強い打球が多い
・フェンス付近で跳ね方が変わる打球を作れる
・一塁到達後の加速が速く、判断が迷いにくい
・三塁を奪い切れる走塁能力がある

パワーと走力が別々に存在するのではなく、同じ打席の中で連結していることが強みです。

量産型スラッガーと何が違うのか|勝ち筋の作り方が二段構えです

引用元:X.com

三塁打が少ないことは欠点ではありません。
多くの強打者は、最適解として「ホームランの最大化」を選んでいます。

・ホームラン軌道が多く、三塁打が生まれにくい
・引っ張りの強打で二塁打止まりになりやすい
・スプリントを増やさず運用できる(故障回避にも有利)

その中で大谷翔平選手は、ホームランで勝ちつつ、走塁でも追加点を奪えます。ここが“攻撃の幅”です。

三塁打が増えると相手が苦しくなる|守備設計の正解が消えます

三塁打が多い打者は、相手守備に迷いを生みます。
深く守れば前に落ちる。浅く守れば頭を越される。中継が乱れれば失点が増える。

大谷翔平選手は、相手に「一個の正解」を許しません。

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大谷翔平三塁打本塁打王クラス一人だけ別競技まとめ

2021年以降の本塁打上位打者を比べると、三塁打だけが大きく差をつけます。

大谷翔平選手の三塁打は、偶然の積み上げではなく、打球の質と走塁の質が噛み合った“再現性の数字”です。

ホームランで試合を動かせる。
それでもなお、三塁まで奪って局面を変えられる。

この二段構えが、大谷翔平選手を「数字で見ても異次元」にしています。

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